書評の見方解説
「本のタイトル」
| 本のイメージ | 著者名および訳者名、監修者名 ページ数 価格 本の形態 |
■この本を一言で表すと
「・・・」←ここで紹介する本を一言で表します。
どんな本も必ず一言で言い表せなくてはならないといいます。
ゆえにまずはじめに、その本についての一言を示しました。
■何故この本を手に取ったか?
「・・・」←ここでなぜ読もうと思ったのかを示します。
読書には目的がなくてはならない、ともいいます。
ゆえに何を求めてその本を手に取ったのかを
ここで明確にしておきます。
ただ私は確固たる目的があって、
本を探し読みすることもあれば、
何気なく書店に立ち寄り、
何気なく手にとった本を読むこともしばしばあります。
■流れ
概略として本の流れは重要です。
どういう話の展開なのかを事前に知っているかどうかは、
内容の理解に要する時間にかなり影響を与えます。
みなさんも本を吟味するときは、
まず目次を読むと思います。
ゆえに、ここではだいたいこのようなことが書いてあった、
という大まかな流れを紹介します。
■レビュー■
ここでは読んだ本から文章を引用し、
私の意見などを併せて紹介します。
■反論・誤植・注意点など■
ここでは、本の内容に対する反論や注意点を述べます。
誤植も見つける限りお知らせします。
■最後に■
ここには、本に対す総合的な評価や、
一言付け加えておくべきと思ったことを載せます。
■評価■このような感じで表示されます↓
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本サイトでは、本に対する評価を
上記示すランク分けとレーダーチャートの
2系統で行っています。
■ランク
ランク分けは、
私の主観のみで判断した評価です。
S>A+>A>A->B+>B>B->C+>C>C->D
の10段階評価としました。(ランクDは紹介しないので)
+、-は上付きにすべきですが、
めんどいのでしません。
私の評価はおおまかにいって以下の通りです。
ランクS:必読書(無理強いしてでも読ませたい本)
ランクA:超お薦め(是非とも読んで欲しい本)
ランクB:お薦め(価値ある良書)
ランクC:普通(興味ある人には良い本)
ランクD:読む価値なし(よって紹介しません)
ランクBというと、あんまりたいしたことのないように思われるかもしれませんが、良書でなくてはB以上は絶対につけません。
ゆえに、私がランクBと思っても、
読む人にとってはランクAの評価を出すことも多々あるでしょう。
以上の理由により、私がランクBだと判断したからといって、
読書対象から外すということはしないでください。
■レーダーチャート
本への評価が主観的になるのは致し方ないとはいえども、
あんまりにも主観的すぎては良くないと考えました。
本サイトでは、以下に示す6項目において基準を設け、
レーダーチャートを作成して、
客観性の確保と本の特徴を示しました。
これまでは全体としての5段階評価をしていたのですが、
それだと星3つのときなど、なぜそうなったのか
わかりにくいのが難点でした。
たとえば、
大変いいこと書いてるから5点あげたいけども
文章がよみにくすぎるのでそこは1点だ
よって、平均して3点というのと、
そこそこいいこと書いてあるから3点で
文面も普通だから3点、よって平均3点といういのでは、
同じ3点だけど、内情はまったく違うのが
わかっていただけると思います。
6項目は以下の通りです。
①読みやすさ
②情報量
③成長性
④実用期間
⑤インパクト
⑥信頼性
これらの項目それぞれに対して5段階評価を行い、
総計30点満点で評価しました。
それでも一応、総得点の表記を以下のように行います。
一見して本の評価が分かりやすいからです。
**のところに点数が入ります。
**点/30点
実のところ結果を
レーダーチャートにする意味は全くありません。(^^;)
でも、
この方が見た目に楽しそうだったので、
つい衝動的にやってしまった。
いまでは開きなおっている。(^ー^)
また、なるべく客観的に評価しようとしたとはいえ、
ここで挙げたそれぞれの評価項目にも、
やはり私の主観の入り込む余地があることから
完全な客観的評価ではありません。そこはご了承ください。
それぞれの項目に対して設けた基準は
だいたい以下の通りです。
①読みやすさ
5点 図解豊富、大変わかりやすい
4点 わかりやすい、読みやすい
3点 ふつう
2点 ところどころ読みにくい
1点 読むことが苦痛
速読しているときに、理解しやすい文章は、
読み手に伝わりやすいようにと、
よく練られた文章だと考えられます。
もちろん評価が高くなります。
②情報量(インプット所要時間)
5点 300min以上
4点 120-300min
3点 60-120min
2点 30-60min
1点 30min未満
ページ数は少ないけれども価値ある情報を
多数掲載している本もあれば、
ただページ数が多いだけで中身がスカスカな本もあります。
私の読書法では読むに値しないと思った個所は
省読したり、速読一回で済ませたりして時間がかかりません。
ですが、価値ある情報は熟読し、繰り返し読むため
どうしても時間がかかります。
ゆえに、情報のインプットが完了するまでの時間を
その本の情報量の目安としました。
ただし、あまりに読みにくい文章(読みやすさが1点など)や
矛盾などから理解までに時間が多くかかった場合には、
私が重要だと思う分量に対して
文章の読みやすさが「ふつう」程度のときにかかるであろう
インプット時間に換算して判断し直しています。
とはいえ、それでもあんまり所要時間は変わらないんですけどね。
③成長性
5点 覚醒できる、誰でも簡単に実行できる
4点 大変役立つ、簡単に実行できる
3点 役立つ、実行可能
2点 雑学程度、実行は若干困難
1点 どうでもいい、実行は至難の業
その知識を得ることで、
人がどれほど成長するかを評価したものです。
情報には分野や方向性があります。
どんな情報でも、その分野に興味ある者にとっては
宝にも等しい価値があるものです。
本サイトでは自分の仕事に使えるものを最優先とすべきと考え、
現代の仕事に通用する情報に高評価を与えることにしました。
ただし、世の中の情報はすべてどこかでつながっているものですので
直接仕事に関係なさそうに見えても、人格形成や学術図書など
間接的にでもビジネスに良い影響があると考えた場合は、
評価が高くなります。
また、どんなに素晴らしい情報でも、
それが実行可能でなくては意味がありません。
よって、実行容易性も含めて、
この項目での評価の対象にしました。
④実用期間
5点 10年以上
4点 5-10年
3点 3-5年
2点 1-3年
1点 1年以内
せっかく手に入れた良質の情報も、
時代の流れと共に風化することが多々あります。
手に入れた知識が書評をかいた日から
どれくらいの期間有用なのかを私見で予想しました。
⑤インパクト
5点 強い熱意を感じる、衝撃的な内容
4点 熱意あり、驚き
3点 普通、納得できる
2点 驚きに値しない
1点 何をいまさら、どうでもいい
たとえ情報の量は少なくとも、
人生観を変えるような衝撃的な内容であったり、
著者の熱い気持ちなどがひしひし伝わる内容だったりと
読んでいる者に、これはすごいと感じさせる本があります。
それをインパクトの強さとして評価しました。
⑥信頼性
5点 主張された内容について根拠と結果が伴う。妄信状態。
4点 根拠もしくは実績がある。かなり信用できる。
3点 一定の根拠もしくは実績があり、信用できる。
2点 根拠が疑わしいが、一定の実績などがある。
1点 妄想の類
本の内容がいつも正しいとは限りません。
真実と異なることはよくあることですし、
一つの事象に対して、著者によって意見が異なることもあります。
著者の意見が信じられるかどうかを
その本の中で述べられた根拠を中心に、他の本を参考にしたり、
私のこれまでの経験に基づいたりして判断しました。
ちなみに、ここで5点というのは妄信状態に近く、
客観的な書評を書くという観点からは、
あまりほめられたものではありません。
むしろ4点くらいのほうが丁度良いと思うこともあります。
これらの指標は本来、数値化できないものを
無理やり数値化して評価しようとしているので、
どうしても点数に誤差が出ます。
客観性を持たせようと始めたのですが、
いささか主観的になることもあります。
レビューNo. 0000←管理のため本に通し番号を振っています。
評価年月日:○○年○月○日←書評を書いた年月日です。


