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「司法試験驚異の1000時間合格法」


  福田大助氏著
全197ページ
1300円+税
単行本

■この本を一言で表すと
「司法試験対策に特化した勉強指南本」

■何故この本を手に取ったか?
「司法試験という難関資格をたった1000時間でパスする勉強法を
具体的に知りたかったから」

■流れ
各種試験について

司法試験についての具体的な対策

機能的勉強法


■レビュー■
『過去問中心』(P. 130)
全体像を把握するために薄い問題集をやるのが良いようです。
なぜか?それは問題を絞ってるからです。
たくさん載せられないから、
編集者が悩みぬいて選んだ良問揃いの可能性が
大変高いのです。

分厚い問題集は時間があれば
やったら良いのですが、
最初から手だしてはいけません。


『繰り返す』(P. 132)
ここでもやはり繰り返し問題を解くことの
重要性が述べられています。
これまで何冊もの高速学習本を読んできましたが、
それらの本のすべてが「過去問題集」と
「繰り返し」を重要視しています。

よって、
どんな試験であろうとも、
この二つを抑えることが重要になるでしょう。



『長期戦は避けるべし』(P. 156)
難関試験の場合、
普通は勉強が長期化してしまいます。
それは仕方ないのですが、
長期間ハードな勉強を続けることは
あまり良い状態であるとは言えません。
体に負担がかかるでしょうし、
何よりもだれてしまうでしょう。
資格試験であるのなら、できるだけ早く合格し、
ケリをつけてしまいましょう。
その方が人生が楽しくなると思います。


■反論・誤植・注意点など■
特になし



■最後に■
司法試験を受ける人専用です。
この勉強法を他に転用しようかと思ったのですが、
司法試験の過去問対策に多くのページを割いてて
全く駄目というわけではないけれども
司法試験が受けたい人以外には
それほど効果的ではないです。




■評価■


17点/30

①読みやすさ 2点
読みやすいとはいえない。

②情報量 2点
30-60min

③成長性 2点
参考程度

④実用期間 5点
一生使える。

⑤インパクト 2点
良くも悪くも他の学習本とかわらない。

⑥信頼性 4点
他の本と著しく異なるようなことは言っていない。

レビューNo. 0103
評価年月日:2009年3月17日



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