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「変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話」


  斎藤一人氏著
全135ページ
1500円+税
単行本、CD付

■この本を一言で表すと
「続・億万長者の人生を楽しく生きる考え方」

■何故この本を手に取ったか?
「前著となる「変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話」が
大変すばらしい内容だったから」

■流れ
人生を笑って過ごす考え方

人生に勝つひと、負ける人

大人の目で見ること


■レビュー■
『「はい、これあげるよ」って言われたら
「ありがとう」なんです』(P. 11)
何かを好意でもらうことがよくあります。
そのとき、別に必要ないな、とか
いらないな、と思っても
にこっと笑って「ありがとう」です。
そうすると、あげた方が嬉しくなってしまって
気持ちがよくなるんです。
それって、物をもらったのに、
いいことしてあげた気分になって
こっちも得なんですよね。いいことづくめです。

でも、ここでいらないっていってしまったら、
相手も出した手前ちょっとカッコがつかないですし、
「なんだよ、このやろう」って内心思ってしまうのです。
そうすると、
それがいざこざの原因になってしまうこともあります。



世の中には、
自分の都合でムスっとしている人がいます。
その人に合わせて「どうしたの?」
なんて聞いてはいけません。
『こっちの都合でニコニコしてる』(P. 34)
ずっと、こちらはこちらの都合で
にこにこしてればいいのです。
周りの雰囲気は、
そのうち陽気な方につられてきます。
ムスっとしていた人も、
なんで俺ムスっとしてるんだろうって考えて
そのうち機嫌が戻ります。



『「タダより高いものはない」の本当の意味』(P. 54)
耳も目も鼻も、
大金積んで買ったものではありません。
いわゆるタダだったものなんです。
でも、それを売ってくれっていわれたら嫌ですよね。
元はタダだったんですよ。
でも、これ以上無いくらい貴重なものなんです。
これが「タダより高いものはない」の真意だと
斎藤氏は教えています。


『人生うまくいっている人と、
罪を犯してないのに、どうもうまくいかない人がいる。
それは、ほんの微差なんです。
微差だから、誰も注意したくない』(P. 102)
『自分が何を言ったら周りの人にどう思われるかを意識する』(P. 117)
あなたの人生は実はあなたの意思では決まりません。
受験合格も、会社での昇進も、お店の売上も
すべて周りが決めることです。
あなた自身がどんなに気合いをいれようが
関係ありません。

ということは、周りにどう思われるか?ということは
とても重要なことなのです。
自分は周りを不快にさせていないだろうか?
気を使えているだろうか?
まったく意識していないのと、
気にするのとでは行動が変わってきます。
周囲は、特に女性は変化に気付くはずです。


■反論・誤植・注意点など■
『お金持ちはくれるのが当然である』(P. 121)
中国ではお金持ちは、
ナツメを買うとき一皿分のお金をはらい
皿半分しか渡されなくても文句をいわない。
これはお金持ちは施すのが当然である
という考え方からきているそうです。
しかし、これはウソのような気がします。

今でも中国の田舎の方では、
値札なしで商売しており、
相手をみて安くしたりふっかけたりしています。
子供では相手にならず、
まともに買い物もできないのです。
(「漫画危ない!中国」参照)
貧しい人におまけしてやっている、なんてウソです。
金持ちにはそう言ってごまかし、
貧乏人には容赦ない。
それが中国の現実です。



■最後に■
前著「変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話」と同様CD付きの本です。

本の内容をそのまま収録しているので
読む時間がない人でも何かしながら
片手間に聞いて内容を知ることができます。

斎藤一人さんの話はとてもためになる話が多いので
聞いて損はないと思います。



■評価■


24点/30

①読みやすさ 4点
読みやすい。

②情報量 2点
30-60min

③成長性 5点
精神的にとても成長できる。

④実用期間 5点
一生使える。

⑤インパクト 4点
いつもながら、斎藤氏の話は面白くてインパクトがある。

⑥信頼性 4点
基本的にすべて経験則なのですが、信用できると思います。

レビューNo. 0111
評価年月日:2009年3月22日



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