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「変な人が書いたツイてる話Ⅱ」


  斎藤一人氏著
全105ページ
1500円+税
単行本、CD付

■この本を一言で表すと
「斎藤一人さん最初で最後の講演(「変な人が書いたツイてる話」)のつづき」

■何故この本を手に取ったか?
「Ⅰ(「変な人が書いたツイてる話」)を買ったので流れで」

■流れ
前著から引き続き話が始まる

テーマごとに独立、本としては随筆に近い


■レビュー■
『そうだよね、わかるよ』(P. 7)
相手のいうことを否定してはいけません。
犯罪人でさえ、自分のことを悪いと思ってないそうです。
それなのに、考え方の違いだけで批判されたら
何でおれがそんなこと言われなくてはいけないんだ!
と反感を持たれてしまうでしょう。

会う人会う人仲間にしたいと思うなら、
相手のいうことに対して、
「わかるよ」というのが良いのです。
これは、別に相手のいうことに同意した、
という意味でなく
言ってる意味が分かる、
という意味で使ってますので、
その後に、「うんうん、わかるよ。
でも、こうも考えられるよね」と
切り返していけば、
相手も最初に受け入れてくれたから
こちらの話も一度聞いてあげなければいけない、
と耳を傾けてくれます。



『変な人ですから勘弁してください』(P. 21)
立派なことを言うと、
立派でいなくてはならなくなります。
立派でないことがばれてしまったときが大変です。
世間が許してくれないそうです。

だから、立派じゃないんです、
変な人なので勘弁してください、
と断わりを入れておけば気が楽だというのです。


『世の中には「いい」と言ってもダメなことがある』(P. 59)
人間には本音と建前があります。
それが見抜けないと
大変な目にあうことがあるのだな、と思います。
また、その人がいいよ、といっても
決定権のない人だった場合に、
もっと上の人からダメだしされることがあります。
そういう人間関係も見ながら話を聞いていかないと
痛い目を見るでしょう。


『共に創る「共創」』(P. 96)
我々は競争するのが普通です。
それで切磋琢磨できるならばいいのですが、
実際には、お互いの足を引っ張ったり蹴落としたりと
健全でないことが多いものです。
それでは意味がないのです。

斎藤氏の会社では競争はしないといいます。
しかし、共に創る「共創」をするのだといいます。
良い結果が出る方法があったら、
互いに教えあうのだそうです。
そういうことって、
競争してたら絶対にやらないはずです。
手のうちを教えて自分が抜かれたら、
ご飯が食べられなくなるからです。
ゆえに、競争は手のうちを隠し、
それぞれが勉強していかなくてはなりません。
とても大変で効率が悪いことだと思います。




■反論・誤植・注意点など■
特になし



■最後に■
CD付の本はやはり良いですね。
なぜかと言うと、家事をしながらとか、
買い物や車の中でさえ、
内容を何度も何度も復習できるからです。
隙間時間の活用が行いやすいのです。

CD付きの本は好評だったようで、
今後の斎藤氏の本には
CDが付いて出版されるものが多くなります。
それはすばらしい配慮だと思います。
さすが商売人だと感心します。



■評価■


22点/30

①読みやすさ 4点
読みやすい。

②情報量 1点
30min未満

③成長性 4点
意識改革に役立つ。

④実用期間 5点
一生使える。

⑤インパクト 5点
斎藤氏の話はいつも着眼点がすごい。

⑥信頼性 3点
科学的な根拠はないけれども、経験則でこうなる!といった感じ。

レビューNo. 0320
評価年月日:2009年3月20日



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