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「行列のできるメルマガ作成入門」


  高橋浩子氏著
全256ページ
1480円+税
単行本

■この本を一言で表すと
「メルマガを始めようと思った人に必要な情報が満載」


■何故この本を手に取ったか?
「メルマガを書こうと思ったときに
どうすべきなのかを知るために手にとった数冊のうちの一冊」


■流れ
メルマガ成功者たちのアドバイス

メルマガを作るための手順

メルマガ読者数の増やし方



■レビュー■
『メルマガは一言で言っちゃうと、
”ホームページに来てもらうための招待状”なんですよ』(P. 12)
ホームページとメルマガの相乗効果はすごいものがあります。
このような相乗効果は、岩元貴久氏の「情報商人のすゝめ」や
牧野真氏の「会社を辞めずに億万長者!
などでも紹介されています。
また、これらに日記としてのブログも運営すれば完璧です。

 

『メルマガはブランド作りだ』(P. 16)
メルマガで有益な情報を発信し続けることで
周囲の人たちに、その分野の専門家として認識されるようになります。
これが一種のブランドとなります。
会社の看板でなく、個人の名前がそのまま信用となります。
これはパーソナルブランドといって、
鳥居氏の「スピード・ブランディング」でも紹介されています。

『3つ潰しましょう。最初からうまくはいきません。
僕は4つ目で、やっと1万人いきました』(P. 39)
起業も三つ目の会社でやっと成功するといいます。
三つ目という具体的な数字はともかくとして、
はじめに作った会社は清算しなくてはならないことが多いようです。
これは経営者としてのスキルがまだ十分でないことが原因だと思います。

金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ氏は、最初に設立した会社を清算していますし、
金持学」の関口房郎氏も
はじめに自分の作った会社を追い出されています。

メルマガもそれと同じなんですね。
少し起業に似ているんだなあ、と思いました。

『発行部数(読者数)が「同じくらいかちょっと多い上」の方と相互広告をしてきた。
そして、その結果見事1万人を突破した』(P. 56)
読者を増やすためには、
まぐまぐでお金を払って
読者増加メニューに申し込むか、
メルマガ発行者同士での相互紹介が一般的です。
相互紹介は、自分の発行するメルマガの読者数より
圧倒的に読者数の多い発行者には申し込みにくいのが実情です。

無料とはいえ、メルマガを読んでくださる読者さんに
広告を見せるのと同じようなことをするわけですから、
それは発行者としても気持のいいものではないのです。
だからこそ、紹介するからには
ためになる内容のメルマガに絞らなくてはいけないと思います。

『「2年以上継続」「読者数3000人以上」の壁を越えられるのは、
わずか4%以下!』(P. 86)
殿堂入りの条件が
「2年以上継続」「読者数3000人以上」ですが、
こうなるまでメルマガが発行されている確率はとても低いようです。
やはり殿堂はだてじゃないということですね。

ちなみに、メルマガのいいところは、
『なんといっても「無料」!』(P. 155)
という点だそうです。
他には、登録解除が簡単、手軽に読めるなどの理由でした。
ということは、
有料で配信するというのは、かなりの冒険ですね。


『「ちょっと読みにくいかな?」と感じたら
迷わずひらがなにしてください』(P. 202)
適度に漢字を使うと文章は大変読みやすくなります。
ひらがなしか使ってはいけない文章は、読みにくいのですが、
だからといってとにかく漢字を使えばいいというのでは
難しい漢字が出てきたときに逆に読みにくくなります。
そのさじ加減が大切なんですね。


『「上手な羅線使い」は欠かせないテクニックのひとつ』(P. 214)
羅線が上手に使える人のメルマガはとても読みやすいです。
私もいろんな方のメルマガを読んで、
参考にさせてもらっています。
でも、あんまりたくさん羅線を入れすぎても
読みにくいのではないか、と思いまして
本メルマガでは羅線の使用量は必要最小限にしています。


■反論・誤植・注意点など■
『一桁の数字は全角で、
二桁以上の数字は半角数字を使うと、
バランス良く、読みやすくなります』(P. 202)
これはお勧めできません。
全角なら全角、半角なら半角、
どちらかに統一すべきです。

『おじき』(P. 207)
文脈から、おじぎの誤植と思われます。


■最後に■
メルマガを発行しようと思っても、
周囲に教えてくれる人がいない、という人は
本書のような書籍が大変役立ちます。
分かりやすく、丁寧で、お役立ち情報を精力的に載せているからです。

メルマガを読む人は、平均で30くらい登録をしているようです。
ですから、一番のお気に入りになれなくても
価値ある情報を提供できるなら、
その30のうちのひとつとして
読んでもらえる確率が高まるでしょう。



■評価■


22点/30点満点

(1)読みやすさ 4点 
読みやすい

(2)情報量 3点 
60-120min

(3)成長性 4点 
まったくの初心者の私が
メルマガ発行できましたw

(4)実用期間 4点 
10年もすれば、
まぐまぐの形体が変わっている可能性大

(5)インパクト 3点 
メルマガの発行にもコツがいろいろあるのだと感心した

(6)信頼性 4点 
信用できる内容


レビューNo.0463
評価年月日:2010年01月01日



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